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2009年12月12日(土)
地元にて
先日、地元の商店街から依頼され、子供たちのためのライブ乗車会を開催しました。
商店街の真ん中に約50mの直線レールを敷いて、行ったり来たりを約3時間!
バッテリーの電気が無くなれば撤収です。
この機関車は、以前に商店街の活性化の一つとして依頼され製作したもので、5インチゲージの動力キットを使って製作しました。
上回りは、日曜大工的にベニヤ板などで製作しましたが、子供たちに受けるようにきかんしゃトーマスに出てくる路面機関車の[トビー]に似せました。顔は粘土細工です。
これは大正解で、乗り終わった子供たちが順番に横に立って記念撮影します。
ただダイヤが乱れっぱなしになるのがたまにきずですが、子供たちには大人気!!!
目が動けばもっと面白いのですが、動かす方法を検討中です。
レールは近所の鉄工所さんに平角材を溶接してもらい、格安で作っていただきました。
時には大人も乗られて、子供以上に大はしゃぎされます。
子供たちの嬉しそうな顔を見るとこちらも癒されますが、事故が起きないよう細心の注意が必要で、
一年に一回なので出来ることですが、施設・撤収も含めて5時間ほどですが、終わったらグッタリです・・・ (/_;)
2009年11月1日(日)
[第30回 日本鉄道模型ショウ 2009]にご来店ありがとうございました
2009 蒲田にて2009 蒲田にて先日、東京は蒲田で開催されました[第30回日本鉄道模型ショウ]にご来場いただきまして、どうもありがとうございました。
さらに当店にお越し頂きましたお客様、本当にありがとうございました m(_ _)m
今回は新製品として「京福電鉄デオ200」のM付きペーパー完成品と、以前より予告していました20系寝台特急客車の内マニ20を塗装済み車体で出品いたしました。これには多くの方々から質問や問い合わせがあり人気の高さが伺えます。詳細は後日別枠で発表いたしますが、なるべく安価で供給が出来るよう考えております(画像のマニは下2本のクリーム帯が太すぎますね!)。
以前、Oスケールを楽しまれている方から「機関車を購入するのに経済的にもいっぱいいっぱいで、ひかれる車輛にお金はあまり掛けたくない。」とか「ひかれる客車がバリバリの真鍮製だと重くてたくさん引けない。」など貴重なご意見を賜っておりました。紙製とは言え、精密なOスケールの機関車にもひけを取らないようなクオリティーでの完成を目指しております。ご期待ください!
2009年10月4日(日)
ほんわかテレビに
ほんわかテレビのシールもうずいぶん時間が経過しましたが、8月16日(日)の読売テレビの[おおさかほんわかテレビ]に出演してしまいました(*^^)v
ネタはもちろん鉄道模型です。紙を素材にしてリアルな電車を作るのが一般的には珍しいというかECOというか・・・(特にOスケールなので)
前回の[円ひろし]さんに続いて今回はタレントの[ほんこん]さんと兄弟漫才の[中川家]のお二人が店先まで来られました。
一通りインタビューの後、自宅のレイアウトまで案内することになり、何種類かの列車や電車を走らせて披露!
中川家の礼二さんは鉄道マニアで有名ですが、模型を観たらマジでテンションアゲアゲで、「新幹線の走行中に車掌が切符を売りに来るコント」をやってくれて大感激!!!
後日、読売TVの方から聞いた話ではこの日の視聴率は番組歴代2位だったとか。良かった〜
放送後、本当にたくさんのお客様が店までお越しになり、模型を観ながらいろんな話題を提供してくださいました。ありがたいことです<m(__)m>
これをきっかけに鉄道模型を作る子供たちが少しでも増えればと思います。
2009年9月27日(日)
遅くなりましたが
トンネル 表側トンネル 裏側今年の阪神百貨店では、看板から電車が飛び出してくるところのトンネルを新しく作り変えました。
昨年は、看板が大きく口を開けていたのでベターッと人工芝を張り付けて埋めたのですが、とても実感的とは言えない出来でしたので、今回はレイアウトプランから位置を正確に割り出して、最小限の穴を開けていただき、その位置に立体的にポータルを仕込んだ山を作って設えました。
これも高架橋同様、持ち運びが楽なように、発砲スチロール材を多用して軽量化し、数色の茶色をランダムに吹きつけ、KATOのフォーリッジ(3色)で山っぽくしました。
以前小さなレイアウトセクションを作ったことはありますが、これくらいの大きさのものは初めてで、結構本格的な山作りになり、予想以上に楽しい工作でした(家内と息子が楽しそうに作ってくれました)
しかし、調子よく作っていたのですが出来上がると思ったより大きく車の中に4つは載せきれず、家内と息子が手持ち(しかも電車)で運ぶこととなってしまいました・・・(;一_一)
壊さないよう大切に保管し、来年も使おうと思います。
2009年9月22日(火)
2009年 鉄道模型ショウ
2009年 日本鉄道模型ショウポスター来る10月24・25日[第30回鉄道模型ショウ]に出展します。
年に一度、関東方面のお客様にお会いできる機会ですので本当に楽しみです。
以前告知しておりました≪Oスケール 20系寝台特急客車≫を何輌か塗装済み完成車体にして持って行く予定です。
以前発売した[こだま]と時代を合わすため、最初期の「あさかぜ」を発売予定しております。
ご興味のある方は是非お越し下さい。
2009年9月13日(日)
高架橋
高架橋 組み立て阪神百貨店のイベントの時に、チビッコ運転体験の線(阪神1000系)を高架にしましたが、それを支えた高架橋について解説します。
昨年はダンボール箱を紙で包んでお茶を濁したのですが、さすがに今年も同じようにはできませんので、きちんと橋桁らしきものを新製しました。
自宅から大量の荷物と共に運ばなくてはなりませんし、簡単に設置できてまた撤収もしなくてはなりません。実用強度があり、誰にでも組み立てができて、コンパクトに収納できるよう、道床を切ってくれる木工所の方と色々考え、出来たものが写真のものです。
高架橋 分解これを50組と倍の幅の複線用を20組作りました。
全部を一つの箱に入れても宅急便の80サイズに収まりました。
バラした状態が下の写真で、2種類のベニヤ板で構成され、単純にスリットに差し込むだけです。荷重は両サイドの角柱が支えます。
来年の課題はこれを塗装しなくては・・・。

2009年9月6日(日)
松 仁志さん

作品説明8620形式 8630








昨年・今年と阪神百貨店のイベントの時、お隣で独特の鉄道模型を展示されている方がおられ、またその出来が素晴らしく「これは唯もんやないな〜」とずっと思っていました。
今回のイベント中、この作者とやっとたっぷりお話しできる機会が訪れました。それがまたえらいイケメンでいらっしゃって、たぶんいろんな人から言われていると思われますが[福山雅治]そっくりなのです!あまりにかっこいいので、同性なのに最初ちょっと緊張してしまいました(*^_^*)
昨年はC11を超精密に透明のアクリルだけで作られて、驚いたのですが、今年は8620形を立体絵画とでも表現して適切かどうか分かりませんが、つまり機関車を公式側から見て、手前半分を精密に立体的に作って額に入れておられます。
私など実物を単純に45分の1で作っているだけの事ですので、こんな独創的なセンスも感性も持ち合わせておりません。
「すっごいGOODセンスやな〜」の一言です!
とりあえず相互リンクさせていただきました。ありがとうございます。今後ともよろしくです<(_ _)>

リンク先 : ゲテもん工作実験室

2009年8月23日(日)
阪神百貨店[鉄道模型フェスティバル]を終えて
阪神1000系阪神百貨店で開催されていました[鉄道模型フェスティバル2009]が18日で無事終了しました。
たくさんのお客様にOゲージを観ていただき、またチビッコ達には運転席にマイクロカメラを仕込んだ阪神1000系6連の運転体験もしていただき、私としましても充実した1週間でした。
正直、毎日朝から晩までかなりハードでバテましたが、運転している子供たちの輝いた眼を見ていると「やって良かった〜」と達成感いっぱいです!
阪神百貨店にて所属クラブの方々が快く車輛を提供していただき、ヤードは常にいっぱいで見応えある展示になりました。あつく御礼申し上げます。
画像はカメラを搭載した阪神1000系です。
期間中、高架線を何百周も事も無げに走ってくれました。
またお隣では、手作りでライブスチーム(実際に石炭をくべて人を牽いて走る蒸気機関車)の素晴らしい機関車を数多くお作りになられている[佐藤隆一]様が作品展示をされており、お知り合いになれたことが私にとってはもうひとつの大きな収穫になりました。
数十年も前にHOスケールのC62のライブスチームをお作りになられたのをTMSの記事で観た時から、私の中では神様と思っていましたから・・・

今回は高架線の橋桁を新たに製作し、看板を突っきるトンネルをリアルにしましたが、さて来年はどこをどう進化させましょうか?橋桁とトンネルは次回!
2009年8月9日(日)
阪神百貨店[鉄道模型フェスティバル]
2009年 阪神百貨店 鉄道模型フェスティバル ポスター今年も好例の阪神百貨店イベント[鉄道模型フェスティバル]が8月12日(水)〜18日(火)まで開催され、入り口のすぐ近くのOゲージコーナーを担当しております。
是非観ていただきたい物の一つに、看板から電車が飛び出してくるところのトンネルを製作しました。持ち運びしやすいように発砲スチロールをベースに使って軽量にしました。
また、フォーリッジを使ってなるべくリアルに作ったつもりです。お楽しみに!!
(阪急百貨店でも同時に鉄道模型イベントを開催しています。)
2009年6月15日(月)
人間国宝!(となりの)

関西テレビ(8ch)の[よーいドン!]という番組の一つのコーナーで【となりの人間国宝さん!!】というのがあり、なんと認定されてしまいました。
なんでも「鉄道模型を飾っている変な昆布屋がある!」と投稿があったとかで、我が街を2日間特集してくれました。
取材の当日は歌手でタレントの[円ひろし]さんやスタッフさんが店までいらして、模型についていろいろインタビュー!
気がつけば店頭は黒だかり!めっちゃ恥ずかしかったです。
そして6月3日にオンエア。結構長い時間放映されました。
その日から今日まで「テレビ観たよ〜」と、お客様が次々と博物館に来たように模型を見て行かれます。今日などは「Nゲージやっているんですけど、最近調子悪くて・・・」などと修理依頼まで来る始末。見ればおきまりの車輪真っ黒。
まあ微力ながら鉄道模型界の活性化に尽力できればと思います。

2009年6月6日(土)
神戸市電1150型
神戸市電 1150神戸市電 1150Nゲージの神戸市電1100型・400型の組み立てをさせていただいたお客様から、16番の1150型の組み立ても依頼されていたのですが、この度めでたく完成し無事お嫁入りしました。
岩橋商会発売のキットで、下回りは[LazyJack]製。HOスケールなのになんと吊り掛け駆動の素晴らしい製品です。
「こんな小さなモーターで走るんかいな?」と思っていましたが、2モーターでしっかり走ります。
実は完成後の試運転で、モーターは回っているのに走らなくて、結構長い時間原因不明だったのですが、よくよくチェックしましたらまさかのモーターがそれぞれ逆に回っていました。
他の原因ばかりを思いこみ、イライラすれば尚更冷静さを欠いてしまい、ますます泥沼状態!
最近急激に老眼がひどくなってきたのと、大きなOスケールに慣れてしまってギアの回転方向をしっかりチェックしていなかったのが原因でした(@_@;) はずかし〜
すぐに老眼鏡買ってこよ〜っと!
2009年5月23日(土)
FS−345台車
所属クラブのある方から依頼されて、阪急2000系用の[FS-345]台車の軸箱と揺れ枕部とブレーキシリンダーのパーツを作りました。
元型を作り真鍮ロストを外注し、見本に組み立ててみました。
Oスケールですのでせめて軸箱だけは可動にし、ベアリングを入れてあるので非常に軽く転がります。
台枠は、依頼者の方が3o厚の真鍮板から切り出された力作です。
今回は車体が真鍮製でそこそこ重量があるので、車体を載せた時に、ほんの少し軸箱が沈むくらいに設計しましたので、丁度良いバネ力が発揮されると思います。
阪急2000系は、現在の阪急スタイルの始祖と言える電車で、自分とも同じ年に生まれていますし、好きな電車の一つなので、依頼者の方の完成を楽しみに待っています。
2009年5月6日(水)
武里ホビー[DD502]
DD502年に1〜2回参加している16番の運転会が先月末にありました。
なるべく珍しい模型を待って行くようにしていますが、今回はたぶん25年くらい前にかなり気合を入れて作った武里ホビーの「関東鉄道DD502」を持って行きました。
このモデルは、抜き済みのエッチング板を∩型に曲げてあるのですが、丸みのある角部分は櫛状の板を曲げてハンダをモリモリ、ヤスリでゴリゴリして作る設計で、完成させればハンダ工作のイロハからホヘトくらいまではマスターできるキットでした。
特に下回りは、WB26oのパワートラックに、クランクのパーツを位相を合わせておいて瞬着で留めてロッドを回すという、簡単に出来そうで中々難しい工作をしたのを思い出します。
初代パワートラックは、目分量で合わせた位相がうまく合わず、少々引っ掛かりながら走らせていましたら案の定ピニオンギアが割れてしまいお陀仏に・・・修理するのも嫌になり、永らくモーターを外して補機に押させて活躍?していました。
この度、運転会に持って行くことを決めてから急遽新しいパワートラックを入手し、平成の大修理!
以前よりは多少模型作りのレベルが上がっているのか一発で調子よく走りました。
ついでに前後のパワトラを結線して、集電力向上化。
ロッドを目まぐるしく動かして走る様は、思わずニンマリです(^_^)v
写真の後ろのいい感じの貨車は、別の参加者の自作品で、これらもエッチング板などから製作された力作で、DD502と良く似合っています。
こんなキットまた出ませんかね〜 最近は作る人が激減して完成品しか売れないとか・・・。
手先の器用な日本人は、いなくなってしまうのか!?
コンピューターとロボットが人間にとってかわるのでしょうか・・・。(^.^)/~~~

2009年4月19日(日)
神戸市電400型

神戸市電400型以前、Nゲージの神戸市電1100型の組み立てをさせていただいたお客様から、続いて400型の組み立ても依頼されていたのですが、めでたく完成いたしましたので紹介します。
マスターピース社製キットをストレートに組み立てただけですが、いい雰囲気です!
神戸市交通局の社紋はHO用でオーバースケールですが、よく見えてOKです。
ご依頼者様のご指示で[栄町廻り・石屋川]行きで赤プレートの6番にしました。ただ肉眼ではほとんど読めません(汗)
私自身、晩年の神戸市電には結構乗りましたが、単車は乗ったどころか見た記憶もありません。すごくかわいい電車だったことでしょう。
でも、よく揺れて乗り心地は相当悪かったそうですが・・・ 

2009年4月11日(土)
阪神 凸ニモデン
阪神 凸ニモデン先日のイベント時に珍しい車輛がスケール違いで揃いました。
阪神・近鉄のイベントですので、瓦礫も山の賑わいと思い、旧い阪神の凸型貨物電車を展示していましたら、HOコーナーのK氏が「弟、弟・・・」とおっしゃりながら16番の凸型貨物電車を見せてくださいました。
「この車輛を模型化する人は自分以外初めてや!」とお互い大笑い(^◇^)。思わず記念撮影。
奥のOゲージは当方作で上周りは実物同様木製です。
軽すぎるのでウエイト代わりにこれも実物同様レールを積載しています。
2009年4月4日(土)
近鉄百貨店での耐久運転
近鉄百貨店 鉄道祭り先月の19日〜24日、近鉄百貨店上本町店にて「鉄道まつり」が開催され、Oゲージ運転体験コーナーを担当しましたのでご報告いたします。
ご存じのとおり3月20日は阪神なんば線開通の日で、実物の阪神電車と近鉄電車がすれ違うことになるこの記念すべき時に、百貨店の中でも模型がすれ違うのをお客様に観ていただこうというわけです。
近鉄百貨店 鉄道祭り 2とりあえずは外回りが出来上がった阪神1000系と近鉄シリーズ21を複線の線路で走らせ、どちらにも先頭部分にカメラを搭載し、運転手になったような疑似体験をしていただきました。
かなり広いスペースを与えられましたので、あと1線外側にエンドレスを敷き、ここは近鉄・阪神車を中心に任意で色々な電車を走らせます。所属クラブの方々にご協力いただき、予想以上の近鉄電車が集まりました(過去の名車が多いですが・・・)。
市販車輛がほとんど無いOゲージですのでほとんどすべてフルスクラッチです。
心配だったのは、子供たちに体験していただく阪神1000系と近鉄シリーズ21がどれだけロングランに耐えられるかでした。1人1回2分間の運転で1周約30mを2〜3周します。「もし壊れたらその時のこっちゃ!」と開き直って外線の運転に励んでいましたが、結局最後まで何事も無く走り続けてくれました。一日10時間×6日で1650人が遊びました。2列車ともほぼ同じ頻度で走りましたので30m×平均2.5周として1列車が約60km以上走ったことになります。え〜っ!ビックリくりくり!!
それぞれ4輌編成にカツミの吊り掛けユニットを4基ずつ搭載しましたが、ピニオンギアと平ギアのおかげでモーターに負荷があまり掛からなかったのが良かったのでしょう。
カツミ模型様とキャノンモーター様に大感謝!!!
ただこのモーターユニット、カツミでは品切れで再生産の予定無しとの事。
「お願いです。是非再生産してください。カツミ様〜 <(_ _)> 」
2009年3月8日(日)
明石焼き(屋号にひかれて・・・)
明石焼き明石焼き 2今回は模型とは関係ありません。
さて、関西の[たこ焼き]といえば、焼きあがったたこ焼きにソースを塗って、青のりと粉カツオをかけて、爪楊枝などでハフハフ言いながら食べるのが一般的ですが、神戸やお隣の明石では、もっと柔らかい[玉子焼き]という名のたこ焼きの方が主流です。
これの食べ方は、上に何もかけずに出し汁に漬けて食べるのです。
前から気になっていた店が、明石ステーションデパート内にあるので行ってみました。
お店の屋号が[こだま]といいます。山陽新幹線開通の時に始めたお店だそうで、西明石は[こだま]しか停車しなかったからだとか・・・
肝心の味の方は、出し汁を羅臼昆布で出しているとのことで、すごく美味しいです!
敢えて言うなら、薬味はネギでは無く三つ葉にしてほしかった・・・でもまた行きます。
2009年3月1日(日)
こだまの先頭車
こだま号クロ151蒲田の模型ショーでお越しいただいたあるお客様が神戸に来られたので、近所の「鉄カフェ」に行きました。
ここのレイアウトはNゲージしかありませんが、我々鉄摸族にとっては普通のレストランより環境は抜群です!
テーブルに左画像の様に模型を並べても、堂々としていられます。こんなことをファミレスでしようものなら、ウエイトレスや他のお客さんから変な目で見られるでしょうし、下手すると子供達が集まってきてしまいます。
≪こだま号≫マニアが持ち寄る模型はやはりボンネットの先頭車で、NからOスケールまで集まりました。【とれいん】誌が、こだま号特集をしたらこんな表紙になるでしょうか?
左画像の右奥のクロは、宮沢ベースで内装まで作りこんだお客様の力作ですが、その手前の未塗装のは、誰か余程腕の立つ匠が作られた、全自作のクロです。
運転室から区分室、14席のリクライニングシートや扇風機まで作りこんでいます。
手の遅い気力の続かない私などにとっては神の領域のモデルです!!
真鍮地肌の色からするとかなりの時間が経過していると思われ、クロ151の現役当時に作られたのでは・・・ボンネットの形状からすると、叩き出しのスクラッチ?・・・あ〜でもない、こうでもないと2人で推理していますとあっと言う間に時間が経ちます。
このクロ151に関して情報をお持ちの方がおられましたら、是非お知らせください!
右の画像はアップです。なんとモハもあり、執念を感じるモデルです。
Oスケールのは【ALWAYS続・三丁目の夕日】の撮影に使われた最後尾のクハ26(8号車)です。
撮影時にウエザリングされたまま保存しています。
Nゲージは、マイクロの[クロ151]で、画像はありませんがレイアウト上ではスピード記録車[モハ20系003004]編成が快走中です。
時間を忘れて、2人で大いに盛り上がりました (^_^)v 
マスターゴメンね!
2009年2月14日(土)
阪神1000系 その2
早速、あるお客様から1000系のサイドを見せてほしいとのご要望がありましたので、UPします。
一番目立つドア両サイドの横縞は、インレタを特注しました。塗装で表現するのは至難の業ですので。実物もシールです。
あとボデーと運転席部分は、微妙に違うシルバー色なのですが、これにも苦労しました。
3基のシングルアームパンタはフルスクラッチ、クーラーはエッチングを外注しました(t0.3洋白)。台車は真鍮ロスト製で軸箱可動です。6輌編成でカツミ製吊りかけユニット5基ですが、軽快に走ってくれました。
2009年2月11日(水)
阪神1000系Debut!!











超〜お久しぶりです。
昨年から某イベントの為にセッセと寸暇を惜しんである車輛を作っていましたので全然更新できませんでした。すみまめ〜ん!!!
来る3月20日、待望の阪神なんば線が開通します。
戦前から計画があったそうですが、幾多の困難を乗り越えついに神戸と奈良が乗り換えなしに行けるようになるわけで、神戸人としましては大変な出来事なのです。
今、関西ではこの話題で持ちきりです!(ちょっと大げさ(;一_一))
某イベントを前に、所属しているクラブで毎年参加している[鉄道模型とあそぼう]で試運転しました。
その車輛というのは、阪神なんば線に乗り入れる1000系6連です!
Oゲージでの模型化は一番乗りかと・・・。
同時進行でO車輛様が近鉄9020系4連も製作されました(左写真)。ついでに当方製8011系6連とパンタ載せ金魚鉢と(右写真)。
とりあえず、外観はパンタ周りの配管を残して出来上がりましたが、内装と電装はこれからです。



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