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2008年12月14日(日)
昔の山陽電車の模型
山電旧型前回、昔の山陽電車のホッパー編成を紹介しましたので今回は営業車の16番模型を紹介致します。
昔、ペーパーで作った物を最近リニューアルしました。一番旧いのが真ん中の820系2連、次に旧いのが奥の2700系(山陽の方がヤクザ編成と言っていました)3連、そして最近作った手前の250系登場時塗装2連です。他にもボロいのがゴロゴロありますので順番にリニューアルしていく予定です。
実は、最近相互リンクさせていただいた[NEXT]さんが昔の山陽電車を色々製品化してくれました。バンザーイ!!!
レーザーカットですので大変シャープな出来です。先日、とりあえず820系の登場時2連を
買ってしまいました。2008の3連もほしいな〜。
山陽を初め、関西の私鉄の模型サイトは、[いぶき工房]さんに詳しくたくさんありますので是非ご参照を・・・。
2008年11月30日(土)
最近の作品

クモワクモワ 2
先々月、地元山陽電鉄のイベント[鉄道フェスティバル2008]が東二見で開催されました。
色々な楽しいコーナーの中の一つに16番の鉄道模型運転があり、山陽はもちろん関西の私鉄の模型が一堂に会し、それはそれはいつも見事です!特に来年3月には近鉄と阪神の念願の相互乗り入れが始まりますので近鉄車も加わり、正に電車だらけ!って感じです。
大好きな山陽の16番運転コーナーですし、当方も微力ながら毎年山陽の旧い新車?を作って展示していただいております。
今回は、昔何度か走っている姿を見たことがあるホッパー車の編成を作りました。
幼少の頃、駅でこれら貨物系の電車が見れた時はすごくうれしかったのを覚えています。実は、十数年前に、いずれ作るであろう予定でアダチ製ホキ800を購入していたのですが、今回やっと実現できました。
ホキ800の3室あるホッパー部分の真ん中を切り取って2室にします。クホの運転席は、適当にスクラッチしてでっち上げました。色に関して、某山陽電鉄の方がおっしゃるには先頭の電動貨物クモワと同じ色のはず!らしいのですが、何度か私が実際に見た時は、写真の様にホッパー車だけがやたら赤茶けていました。もっと赤色っぽかったかも知れません。
まあ、とりあえず思い出の車輛が形になったので満足です!来年は何を作りましょうか?
 それから、前回のプラモのこだま号に関して蒲田でお話させていただいた所有者の方からメールをいただき、正確な正体が分かりました。中央写真の真ん中のが、オリエンタルのクハ26で、奥の[つばめ]がヨネザワのクロ151だそうです。ヨネザワには、1/80と1/100のプラモがあったとの事。他にも小田急ロマンスカー3000形や101系国電などもあったとか・・・

2008年11月8日(土)
蒲田で
クロ151 プラモデルこだま号珍品たち
11月1・2日、今年も東京蒲田で開催された[鉄道模型ショー]に参加しました。
普段お会いできない関東方面の鉄の皆様にたくさんお会いできました。ありがとうございました。
今回は、ブースの1/3をNEXTさん(16番のペーパーキットのメーカーさん)も出店され、机の上は商品でいっぱいで、大好きな山陽電車の旧車も製品化されており、ついつい820系の原型仕様(ロマンスカー)を買ってしまいました。何しに来とんね〜ん (^o^)/∀∀\(^o^)
11月1日という日は、こだまファンにとっては特別の日で、特に今年は営業運転開始50周年に当たります。Oスケールの20系こだまを発売してからメールでやり取りさせていただいていたこだまファンの方が会場にお越しになり、珍しいこだま号の古い模型を見せていただきました。ちょっとピントが合ってなくて申し訳ございません。
左の写真はヨネザワのクロ151で、モナカの様に左右に真っ二つになっています。組み立ては一瞬でしょうが、赤いシールが同封されており、どう使ったら良いのか?です。箱の絵が泣けてきますね!
中央の写真は、完成状態のクロ3輛です。手前のは天賞堂ですが奥の2輌はよくわかりません。どちらかがオリエンタルだったと思いますが・・・実物には全然似ていませんが味があります。
JRも川重も、この日に特別なにか記念イベントをしたとは聞いていませんが、あるこだまファン2人が蒲田でひっそり、「ルネッサ〜ンス!めでたいやないか〜い☆(^o^)/∀∀\(^o^)☆」と叫んでいたのでした!!!
2008年9月9日(火)
架線集電の金魚鉢

阪神 金魚鉢8月末に大阪梅田の阪神百貨店のイベントで公開運転したOゲージの架線集電で走行する阪神国道線71型[金魚鉢]を紹介します。
そもそも、このイベントの最初の要請が、「金魚鉢を架線集電で走らせてくれませんか?」だったのです。
しかし、それだけではつまらないので、別のエンドレスで関西ゆかりの電車を走らせ、別のエンドレスで子供たちにOゲージの体験運転をしていただければ、一つのコーナーとしてそこそこボリュームが増すのではないかと考え、3月頃から準備をして鉄道模型フェスティバルいました。
とりあえず今回は金魚鉢だけ説明をします。
この模型は、自作品ではなく今は無きナローモデルさんが10年以上前に発売した製品のキットで、床下だけを作った状態で止まっていたものです。
今回の依頼でOゲージの阪神の車輛をなるべく集めようと思いましたので、この71型も一気に完成させることができました。
でも、完成品と同じ登場時の姿に作るのはつまらないので、パンタを積んで活躍していた武庫川線・尼崎海岸線仕様の姿で作ることに決めました。
模型でもパンタで集電する方がおそらく有利だろうとも考えていましたので・・・。
資料を集めて調査したところ、屋根上以外もかなり改造されています。
列挙しますと、
 ・ドア下半分が一段凹んでいる。
 ・テールランプがおでこ部に移動
 ・窓保護棒が二列に
 ・吊皮が窓と平行に並んで丸いタイプになっている
 ・屋根上ランボードの改造とベンチレータの一部撤去
 ・パンタとYビューゲルの自作などです。
電気的には、パンタから線を屋根裏に引き込んで適当な場所にネジ留めし車のボディーアースの様にしました。
車体の製作以上に大変なのは、架線も架線柱もすべて自作しなくてはなりません。しかもイベント用ですから簡単に設置できてまた撤収できなくてはなりません。
一ヶ月くらい色々悩んだ結果、4o径の真鍮棒の片側にダイスでネジを切り、真鍮ナットを台にして土台の板にハンダ付けします。
もう一方には1oの穴を開け1oバネ線を任意の形に曲げてカテナリーにします。
この下部の真ん中にNゲージ用のレールジョイナーを1個か2個下向きに取り付けます。
つまり架線はNゲージのフレキシブルレールを逆さまにして使います。土台の板にはOゲージのレールがはまり込む様、L型材でストッパーを取り付けます。
これで簡単にどこででも架線を張ることができます。
会場のレイアウトの一番中側にエンドレスを敷くことにしました。図面で検討した結果、架線柱は53本必要です。試作品を3本ほど作ってみてOKでしたので、あとは根気との戦いです。またY字ポイントで双マタにした停留所には、是非やりたかったセンターポールにし、シグナルズのクラシックストリートランプを点燈させました。すごいいい感じでした!
実際の架線集電での走行ですが、調子よく走っていても決まったところで止まってしまいますので、走行抵抗が揃うように、止まってしまう部分の架線の高さを厳密に揃えていきます。
7日間の会期中、2日目の午後あたりからやっと一定の電圧でほったらかしで走るようになりました。その後は一日10時間×5日間ほとんど走りっぱなしでがんばってくれました!

2008年7月29日(火)
神戸市電1100型
Nゲージ 神戸市電暑中お見舞い申し上げます。
猛暑が続いておりますが、皆様お元気ですか?

さて、前回にも書きましたが、夏の某百貨店の鉄道模型イベントでOゲージの運転の依頼を受けており、車輌の製作やら整備やらで忙しく、日記がちょ〜ご無沙汰になりました。
もはや日記などとは言えません!
また、これとは別に、お客様のご依頼で[神戸市電1100型]のキットを組み立てました。
Oゲージでそんなキットありましたか?って、なんとNゲージです!
Nゲージ 神戸市電 2SENRIworks(岩橋商会)の2輌セットの製品です。
正直、こんな小さなNスケールで神戸市電に見えるんかいな?と半信半疑で作りましたが、出来あがってみるとなかなかどうして立派な神戸市電1100型です。ご依頼主の指示で1輌は普通ビュウゲルのタイプ、もう1輌はワンマン化後のZパンタタイプに設えました。キットの指定で、動力はモデモの東京都電6000形を使っています。非常にスローが効いて実感的な走りです。
私自身、神戸市電の晩年にはよく乗りましたので、懐かしくて結構モチベーションを上げて作れました。
たまに違うゲージを触るのもいいものですね。
2008年5月20日(火)
【ALWAYS続・三丁目の夕日】のDVDが発売!

ご無沙汰いたしております。
今夏、大阪の某百貨店の鉄道模型関係のイベントで、Oゲージの運転を依頼され、それ用の車輌作りに忙しく、[日記]が久々になってしまいました。
何輌か作る予定の内の1輌が間もなく完成しますので、また改めて報告発表します。
今日は、以前予約していました【ALWAYS続・三丁目の夕日】のDVDBOXがついに発売になりました!早速開封してメイキング映像まで一気に鑑賞しました。それぞれのシーンの作り方が解明されて大変面白く、特にオープニングの技法で新しくゴジラの映画を作ってほしいと心底思いました。
着ぐるみの怪獣もそれはそれで味がありますがVFXでリアルな怪獣映画というのもきっと楽しいですよ!
しかし、白目のゴジラはめッちゃ怖いですね・・・
来月には大阪の交通科学博物館で[三丁目の夕日展]が開催!との事なので是非見に行行こうと思います。

2008年3月8日(土)
室内灯














毎年この時期は、本業の[イカナゴの釘煮]でてんてこ舞いなのですが、今年は原油の高騰に加え貨物船の事故の影響などで水揚げ時の価格の高騰に悩まされています。アメリカだけではなく、中近東や中国がクシャミをしても風邪をひいてしまう日本は、これからどうなっていくのでしょう?
話を鉄道模型に戻しましょう!私の所属しているクラブの方から依頼されていました、Oゲージ用の室内灯ができましたので紹介致します。
Oスケールの室内灯はもちろん製品がありませんので、フルスクラッチです。
取り付ける車輌の図面を見ますと1輌につき7個のグローブ球が並んでいます。
透明のアクリル板に図面どうりの間隔で5.1mmの穴を7個開け、空き間にLEDの点灯装置とブリッジダイオードを埋め込み、配線すれば出来上がりです。
今回は旧型車輌でしたので電球色LEDを使い、白の拡散キャップを被せれば当時のグローブ球にそっくりです。
7個でも結構明るく、満足のいく出来上がりになりました。
次回は、白色LEDを使って蛍光灯色の室内灯を作る予定です。
2008年2月17日(日)
たくさんのご来場ありがとうございました。





















神戸市立青少年科学館で2月9日〜11日まで開催された[鉄道模型であそぼう]には、たくさんご来場いただきましてありがとうございました。
毎年、いち日の入場者数の記録を更新しているそうで、本当にありがたいことです。
このイベントでしか会えない方もキッチリ来ていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。
私が所属していますOゲージのクラブでの今回の目玉は何と言ってもOゲージの《こだま》号のすれ違いでした(目玉と思っているのは私だけ?)。
元々Oゲーシ仕様で注文していただいた方の編成(なんと1号車はクロ!)と、現在1編成だけ在庫しているOゲージ仕様の試運転を兼ねて持参した編成です(写真手前)。
毎回のデモンストレーション運転の時、ギャラリーの正面で何度もすれ違う《こだま》を見ていますと昭和33〜34年当時、浜名湖あたり?で1日2回この様な光景があったんだな〜と感無量になりました。
運転担当でしたので走行中の写真(動画)を撮れなかったのが悔やまれます。
1階では【ALWAYS続・三丁目の夕日】で実際に撮影に使った8輌も展示して頂きました。
また、来年もお会いできますのを楽しみにしております。

2008年2月3日(日)
鉄道模型とあそぼう!
今年も2月9日(土)〜11日(祝)の3日間、神戸市立青少年科学館で《鉄道模型とあそぼう》が開催されます。
鉄道模型の恒例イベントとしては、関西地区で最大規模と思うのです。
阪神淡路大震災後、鉄道模型を広く一般の皆様に楽しんでいただく目的で、毎年開催され Oゲージのクラブの一員として参加しています。
新館の4階では、Nゲージ〜Oゲージの5クラブが交代で、30分間ずつ説明をしながら列車を次々と入れ替えるデモンストレーション運転があるのですが、それが一番の楽しみです。
自分の担当は、電車線の15種類くらいの列車をスムーズにトラブルことなく運転することなのですが、これが結構神経を使います。30分が終わればいつも手には汗びっしょりなのです。これを3日間で11回しなくてはなりません。でも、ポイント操作を繰り返し、うまく運転できたあとの充実感は何物にも代え難いのです。
また、他の会員の皆様の作品発表の場でもありますので、当日にならないとどんな車輌が登場するか解りません。これまたお楽しみなのです。
1階では、[続・三丁目の夕日]の撮影に使った《こだま》も展示されます。
是非、お越しください。
2008年1月5日(土)
名古屋栄三越『ALWAYS続・三丁目の夕日』展にて
 1月3日に三越名古屋栄店に行って来ました!
いつもは混むのが嫌で、お正月は近所以外出かけないのですが、この日しか行けそうに無かったので無理をしました。案の定、名古屋駅から栄周辺はすっごい人手でした。ただ、肝心の展示会場はそれほど混んでなくてゆっくり見れました。
会場内は撮影禁止ですので出口付近にあったこのイベント用に特別に描かれた日本橋三越の全景画をパチリ!
 展示内容はある程度予習していましたが、実際に目にするとやはり感激!
一番印象に残ったのはやはり《こだま》号・・・と言いたいところですが、入場してすぐにあった、夕日町の1/1のセットが出来上がってまた解体していく様を固定カメラで高速で放映していたモニターがあり、大変面白くて2回見てしまいました。
 あとはやはり夕日町のジオラマですね。Oスケール位の超精密なもので、池の鯉や洗濯物まで完璧な表現でした。私自身レイアウト作りはあまりしませんが、すごく作ってみたくなりました。
腰を降ろして目線を地面近くにやると、向こうからミゼットMP3がパタパタ走って来そうです。
 久しぶりに再会した《こだま》チャンは、広い場所にゆったりと厳かに展示され、分厚いガラスで囲まれていて、思わず「かっくい〜!」とつぶやきました。が、
近寄ってよくみると、パンタグラフがグニャグニャに曲がっています。「かわいそうに・・・」
どうしても輸送時に無理のかかるところなので仕方ありませんが。
手をのばして修理したかったのですが、「お、お客さまっ・・・」となりますのでグッと我慢しました。
 そのあと、なんと8輌フル編成で展示販売して頂いている東急ハンズ名古屋店に行き、巷で売り切れのALWAYSグッズを買いだめて、『ひつまぶし』を食べて、帰路につきました。
2008年1月1日(火)
あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!
昨年は、当店の《こだま》号が[ALWAYS続・三丁目の夕日]に出演した事で、大変思い出深い1年になりました。撮影・博物館・試写会・模型ショーと頻繁に東京に行き、しかも飛行機・新幹線・車と3種の行き方を体験しました。
今年はどんな面白いことが起きるのか?今からワクワクしています。
本業もありますので少しずつしか模型の仕事はできませんが、部品や新製品を増やそうと思っております。本年もよろしくお願いいたします。




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