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2007年12月24日(月)
『ALWAYS続・三丁目の夕日』展が名古屋で開催!

12月26日〜1月6日まで三越名古屋栄店にて『ALWAYS続・三丁目の夕日』展が開催されます。11月に日本橋三越で開催されたものと同じ内容と思われますが、行けなかったので今度は何としても行こうと思います。

2007年12月10日(月)
EF58青大将

以前、三井金属工業というメーカーから発売されたモデルでディスプレイ用のOスケールの[EF−58]がありました(C62・D51もありました)。ほとんどが、青い車体の裾だけにクリーム色の帯が入ったブルトレ塗装で私も一台所有しています。
数か月前にあるお客様から「これを青大将色に塗り替えてほしい」と依頼され、先日ようやく出来上がりました。

簡単に作業工程を振り返ります。
 まず車体と下回りを分離して、床板を外します。パンタグラフ・ホイッスル・手すり・ステップ・飾り帯・窓ガラス・ワイパーなどを外します。
特に、飾り帯は、絶対に曲げないよう慎重に外します。
どうしてもヘッドライトレンズが外せなかったのでマスキングしておき、元々の塗面の荒れているところを細かめのペーパーで慣らし、下地を整えます。
資料によるとパンタ台枠も車体色(青大将色)だったそうなので、パンタもバラします。
スプリングを飛ばさないように外せば簡単にバラせる構造になっていました。
あとは、普通に塗装です。
マッハのシールプライマーを全体に吹き付け、先にNo.18黄色を吹きます。
乾燥を待って、帯部分をマスキング後いよいよ青大将色を塗ります。
パンタ台枠とエアタンクも忘れずに!下回りは湘南緑だったそうなのでこれも塗ってしまいます(おしゃれ!)。
あとは元どうりに組み立てたら完成!
ブルトレ塗装を見慣れていましたので、すごく新鮮で「この色好き!」としばらく見入ってしまいます。
「これが走ればな〜」 
何とか時間を作って、自分のは走行可能に改造し、またこの色を塗ることを誓いました。

2007年11月21日(水)
東急ハンズ名古屋店でも展示販売中!

11月17日から[東急ハンズ名古屋店7階模型売場]で、ALWAYS関連の祭事が開催され、当店の《こだま号》も展示販売されています。名古屋のOJモデラーの方、是非一度ご覧下さい。
また、20日〜25日まで日本橋三越では「ALWAYS続・三丁目の夕日」展が開催中です。
映画で撮影に使われた《こだま号》が8輌フル編成で展示されています。
他にもミゼットの実車・1/43の夕日町のジオラマ・上野駅・冷蔵庫・衣装など大変見応えのある内容だそうです。見に行きて〜
!!

2007年11月3日(土)
鉄道模型ショウにて
10月27日(土)・28日(日)に東京・蒲田で開催された[日本鉄道模型ショウ]に初めて出店してきました。
多くのお客様にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。
主催者の皆様にも大変良くしていただきまして感謝いたします。
当店のブースでは、【ALWAYS続・三丁目の夕日】に出演した〈こだま号〉と、販売分の〈こだま号〉8連、Oゲージ阪急380完成、O/HO用可動幌、Oスケールのパーツなどを展示販売しました。特に1日目は台風による悪天候にも拘らず、熱心なマニアの方がたくさん来られ、模型談義に時間を忘れる程でした。店頭に来られた方には【ALWAYS続・三丁目の夕日】のチラシをお持ち帰りいただき、是非劇場に見に行って下さるようミニプロモーションもやりました。
来年も是非参加したいと思います。
2007年10月16日(火)
行ってきました!

ALWAYS 続・三丁目の夕日10月15日(月)、『ALWAYS続・三丁目の夕日』の試写会が開催され、以前から招待を受けていましたので行ってきました。
内容に関しては11月3日の公開まで言えませんが、想像していたよりはるかにすごく良く出来ています。最初から最後までアッという間で、一作目以上に泣けて笑えました。
肝心の〈こだま〉の走行シーンは一瞬ですが、誠に素晴らしく、アフレコの音と相まって「どこかでまだ走っているモハ20系の実物を撮影したみたい!」とたくさんの方に褒めていただきました。
ストーリーの中の非常に大切なシーンで使われていますので、「少しは貢献できたかな?」とホッとしました。
元々、「続」を作る予定が無かったそうで三丁目のセットは一作目のあとすぐに取り壊してしまっており、今回新たに前作同様のセットをまた作ったそうですが、本当に日本のどこかに昭和34年の三丁目が存在し、そこへ撮影に入って映画を作ったような錯覚さえしました。
ストーリーはもちろん、時代考証も前回以上に完璧です。
監督さんが「続のライバルは、一作目です」とおっしゃっていましたが、一作目と続は、もはや2作で一つの映画になったと思います。
前編・後編としても良いかも・・・
唯一「惜しい!」と思ったのは、出演者がイラストで書かれている左上のポスター(チラシ)の
〈こだま号〉の赤帯が、485系のようになってしまっている事ぐらいです。
本当にそれくらいで映画としては100点満点で200点!です。
END ROLLで流れる[BUMP OF CHICKEN]の[花の名]がまたサイコー!
11月3日は是非ぜひ映画館に行ってホノボノして下さい!!!

2007年10月8日(月)
『ALWAYS STYLE』 10月20日発売!

今月の27・28日、蒲田で開催の[日本鉄道模型ショー]に持っていく阪急380完成品を製造中で、なかなか日記が書けませんでした。
関東方面の方々にお会いできますのが楽しみです。
話題が変わりますが、10月20日に小学館から『ALWAYS STYLE』(ビッグコミックオリジナル増刊号 予価980円)という題の雑誌が発売されます。
映画〈ALWAYS三丁目の夕日〉の制作会社《ロボット》の代表で映画でもエグゼクティブプロデューサーの阿部秀司氏が、私同様鉄道模型マニアでもあり、映画に関わった模型を中心に模型的観点から新しいライフスタイルを提案する・・・コンセプトは「1/1の人生」ということで、続・三丁目の夕日の〈こだま〉の模型を製作した当方にも取材が来ました。
そして取材後初めてゲラをチェックしましたが、自分の事が書かれているのに、客観的に「大変やったんやな〜」と妙に感動してしまいました。
確かに4年前から始まって昨年暮れまでかかってしまい、まだ在庫が半分残っていますので終わってはいないのですが・・・。正直今回の映画の話があったりしたので、資金的に大変でも萎えることなく今日まで来れました。
つくずく人生って「明日は何があるか分らないな〜」と思います。しんどい事の方が多いですが、おもろいこと、楽しいことも必ず起きてきますね!
何か話が重くなってしまった・・・。 とにかく是非読んでください。
〈こだま〉の模型化の経緯がプロの写真と文章で感動的に書かれています。

2007年9月13日(木)
吊り掛けの方法U

吊り掛け U8月3日に「吊りかけの方法」として書きましたが、センターボルスターとモーターユニットを吊り掛ける所(トランサム)がほぼ同じ位置で、あまり好ましくない状態でした。そこで、今回製造中の阪急380では、トランサムの位置を別にしてみました。
モーターユニットに元々ある吊り掛けるためのツメの所を切り取り、ギアの近くに1ミリの燐青銅線をシッカリ半田付けするだけです。ユニットは、不精しないでバラした方が作りやすいですね!
組み立てる時はワッシャーが車軸のネジ部に噛みこみやすいので注意して元通りにきちんと納めましょう。これでスッキリ!!

2007年9月9日(日)
Oスケール 2連のエアホ−ス発売!

2連 エアホース阪急をはじめ、私鉄電車によく見られる2連のエアホースを発売しました。
車輌の先頭部分に付くパーツですし、ホワイトメタルでは強度に不安がありますので、真鍮ロストで作りました。
上下寸法は約20mmです。

2007年8月24日(金)
阪急380型をまた2輌作りました。
阪急380型 2輌
阪急380型 2連
28日(火)まで、大阪・梅田の阪急百貨店と阪神百貨店が合同で【鉄道模型フェスティバル】を開催中です。
それに伴ない、阪急百貨店の会場の一角で[いこま工房]さんが商品を展示することになり、その展示に間に合わせるため阪急380型を2輌、急いで製作しました。もし、1人の方が2輌買われても良いように、車番を
380/381にしました。2輌とも動力車です。
ご注文は[いこま工房]さんへどうぞ!
2007年8月3日(金)
吊り掛けの方法
KS−33]台車をご購入いただいたお客様から、「カツミの吊り掛けユニットは、どの様に取り付けるのですか?」とご質問がありました。この際、初めての方にも分かるような解説をしておこうと思います。
まず、単純にユニットの車軸を軸箱にはめ込むとモーターの横にある突起が、ボルスターに当たるか当たらないかぐらいの位置に来るはずです。この突起をボルスターに吊り掛け(引っ掛け)れば良いのです。ただそれだけです。私の場合は、0.5mm厚程度のL字アングルに、ユニットの突起が少しガタつく位の穴を開けておいて、ボルスターにハンダ付けしています。ネジ止めの方が何かと便利なのですが、突起の位置が台車取り付け穴(中心穴)とピッタリ合ってしまいますので、ハンダ付け後にこの穴を開け直します。
少し手間ですが、元の突起は切り取ってしまい、モーターのギア横あたりに1mm線を元の突起と同様の方向にハンダ付けし、この位置でアングルに引っ掛ける方がスマートでしょう。ボルスターにネジ止めもできます。
大切なのは、モーター軸の位置が車輪の車軸と水平か、高い位置でないと、モーターがポイントなどでレールに接触してショートする危険性があります。アングルの穴の位置は、慎重に決めてください。また、絶縁側の車軸には、軸箱との間に必ず絶縁ワッシャを入れておいてください。絶縁ワッシャは、[稲見鉄道模型製作所]さんで購入できます。
ごちゃごちゃ書きましたが、やってみると案外簡単に出来ます。
以前の日記でも書きましたが、ギアが慣れるとウィ〜〜ンと独特の吊り掛け音が聞けますよ!
2007年7月30日(月)
祝![山陽電車100周年]

山陽電車 2708号今年、山陽電車は創立100年を迎えます。
おめでとうございます!!!

100周年がらみの様々なイベントの一つで、8月1日(水)〜6日(月)まで、山陽電鉄姫路駅の山陽百貨店で[山陽電車100周年記念展と鉄道模型フェア]が開催されます。
その中の展示ゾーンの一つに当店発売中の《こだま号》や昔に私の作った山陽電車などが展示されます。見ていただくのがちょっと恥ずかしい出来のもありますが・・・ 展示以外にも、貴重な2000系の復刻パンフレットセットや100年の歴史DVDや200形電車・須磨信号扱所のペーパークラフト(なんとマニアックな)などの販売。また何よりの楽しみは、このイベントで発売が始まるNゲージ3000系初期タイプです。【レールクラフト阿波座】様、製品化に感謝!!!あの頃の山陽アルミ車の特徴のウロコ模様はどの様な表現がされるのでしょう?楽しみ楽しみ!
1週間の短期間ですが、是非お越しください。
画像は、約25年も前に作った16番(1/80)の〔2708号〕です。
お粗末・・・! m(_ _)m

2007年7月18日(水)
[ALWAYS続三丁目の夕日]の《こだま号》って新幹線ではありません。

Yahoo!JAPANなどで[ALWAYS続三丁目の夕日 こだま]で検索したら、沢山のサイトが出てきますが、その中で「当時開通したばかりの新幹線こだまも登場・・・」と言う文が多く見つかります。平成の今では《こだま号》と言えば確かに新幹線の各駅停車の《こだま》が真っ先に頭に浮かぶのでしょう。でも、新幹線が開通したのは昭和39年で、映画の時代設定は34年なので、この年は新幹線の建設が発表された年です。我々中年鉄族は、《こだま》と聞いたらおそらく90%以上、ボンネット特急151系が先に頭に浮かびます。
しかし151系の登場は、昭和35年ですので34年当時はモハ20系の《こだま号》が正解ということです。この20系《こだま》が登場するまで旧国鉄の特急は機関車が牽引する客車列車しかなく、正に東海道本線、電車特急の始祖なのです。
この頃から、鉄道だけでなく色んな意味で日本の技術が世界のトップレベルになっていくスタートが切られた時と言えます。
戦争のあと、日本国民が一丸となり、日本中に何か一つの目標があって、強い連帯感があったように記憶してます。
阪神淡路大震災のあと少しの間、神戸にもこの時に似た連帯感が確かにありましたが・・・。
だから何?と言われればそれまでですが、「新幹線こだま」が少々気になりましたので一筆!

2007年7月16日(月)
南海1251型完成
南海 1251型やっと南海1251型が完成しましたので画像をUPしました。床下機器・パンタ他自作パーツが多く必要だったので、かなり時間が掛かってしまいました。
車体ナンバーも[いこま工房]さんを通じてインレタを特注しました。台車は[モデルワム]さんのD−16です。
この南海と以前の〔HINODE日記〕の阪急と山陽の画像は拡大して見れるようにしました。ご覧ください。
阪急の戸袋窓がスリガラスになってませんが、納品時にはちゃんとスリガラスにしました。
山陽のキットは今のところありません(個人的に注文しています)が、近鉄600型と3種類がラインナップされています。
阪神881あたりもOスケールでキットを作ってほしいですネ〜。5連にして黄色に塗って<甲子園の科学博電車>なんて是非やりたいです!ドンダケ〜
完成品のご注文は、[いこま工房]さんへどうぞ!!
2007年7月14日(土)
[ALWAYS続三丁目の夕日]の予告編に!

[ALWAYS続・三丁目の夕日]のオフィシャルサイトで予告編が始まりました。
今までは特報が公開されていましたが、ついにより詳しい予告編です!
その後半部分で当店の《モハ20系こだま号》が走っています。
ほんの一瞬ですが、恐るべきCGの技術で実物にしか見えません!
感激!!感無量!!!
たぶん本編ではもう少し長い映像だと思います。電車以外でも、石橋だけの日本橋やプロペラ機が飛び立つ羽田空港・銭湯・しぼり器の付いた洗濯機など、すべて涙もんです。
鈴木オートで修理中のダイハツビー・日本橋を渡るスバル360も昭和34年当時のデメキンタイプです。前作以上に時代考証は完璧なようですネ。
11月3日の公開が、ますます楽しみになりました。

2007年7月13日(金)
両国 【大鉄道博覧会】に《こだま号》展示中!

7月10日(火)〜9月9日(日)まで、東京は両国駅北側にある〔江戸東京博物館〕で【大鉄道博覧会】が開催されています。
その展示場の一角に前回の[ひので日記]で紹介した、
〔ALWAYS続三丁目の夕日〕に出演した<こだま号>が展示されています。
展示スペースの関係でクハとモハの2輌だけですが、
是非ご覧ください。
当時の<こだま号>は優等列車でしたのであんなに汚れてなかったと思いますが、映像上ではあれくらいきついウエザリングが必要なんだとか・・・。
でも、いつもピカピカの模型ばかり見ていますので逆に新鮮で迫力満点です。
お隣にはALWAYSの1作目で利根川の鉄橋を渡った
1番ゲージライブの[C−62]も仲良く展示されています。また、Oスケール模型がズラ〜ッと並んでいる中にも、<こだま号>8輌フル編成が展示されています。
それにしても、あれだけ沢山のOスケール模型が一目で見れるチャンスはそう滅多に無いでしょう!
昭和時代を中心に鉄道の歴史や貴重な資料なども必見です!!!

2007年7月4日(水)
うちの《こだま号》が映画に!
  日本中が涙した、あの感動がふたたび・・。

    東京タワーが完成し、年が明けた昭和34年。

東京オリンピックの開催決定と同時に、高度経済成長時代へ足を踏み入れる日本。             

しかし、時代が変わろうとしても、そこに生きる人々の気持ちは変わりません。                            
去ってしまったヒロミを想い続け、淳之介と共に暮らす茶川。
「鈴木オート」を、日本一の会社にする夢を持つ鈴木家の主・則文。
そして、「三丁目」に住む多くの人々・・・。

日本中を感動の涙でつつんだ「ALWAYS 三丁目の夕日」が、再び
                    あなたの元に帰ってきます。  

11月3日(祝・土)全国東宝系ロードショー

今回の話題は、すでに3月頃から分かっていたことなのですが、時が来るまでオフレコでしたのでグッとこらえて黙っていました。
しかし、先月発売された〔日本映画NAVI〕という本に詳細が掲載されましたのである程度はもうバラしても良いでしょう!
2年程前の日本の映画で【ALWAYS 三丁目の夕日】というタイトルで昭和33年の東京の下町を舞台にした映画がありました。
すごくほのぼのとしたストーリーで、当時の町並みや人々の服装・造られている途中の東京タワー・ミゼットや旧車・都電6000型・C−6222号機などなど時代考証へのこだわりは完璧でした。
1番ゲージのC−62を走らせて実物の風景にCG加工をして取り込んだことが我々モケ鉄マニアでも話題になり、私もそれほど頻繁に映画を見る方ではありませんが、この映画だけは劇場に足を運び、感動してDVDも買って何度も観ていました。
本当にとてもよく出来た映画で、この年の映画賞を総なめにした事も話題になってましたし、続編が作られることもテレビで聞いていたのですが・・、
ある日突然、企画・制作プロダクションのROBOTの方から電話が掛かってきて「今度は、前作の4ケ月後の昭和34年が舞台で、東海道本線にデビューしたての《こだま号》を登場させたいのです。そこでそちらの製品の20系こだまを貸していただけませんか?」との事。
すべてCGで作るよりミニチュアを使う方がリアルなのだそうです。
こんな経験は一生に一度あるかないかです。
「たまたま販売しない予定の試作品がありますのでそれで良ければどうぞ。」と依頼を快諾して後日撮影となったのでした。
ただ、ピカピカの模型では光ってしまってリアル感に欠けるのでウエザリングをほどこさないといけないのだそうで、私がウエザリングするよりもそこは餅は餅屋でということで、プロの美術の方に預けました。
自分でもウエザリングはやったことがありますが、映画のプロの仕事がどんなものか見たかったのと、鉄道模型の一つのジャンルでもある実物そっくりのリアルな車輌を作るというのと、映像でのリアル感とはまた違うそうで、
そういう意味でも大変勉強になりました。
4月に東京の某スタジオで撮影は無事終えましたが、どの様な映像になるかは映画が完成するまで私にも分かりません。
撮影の様子や、顔色が真っ青になった予期せぬトラブルなど、後日詳しく公開します。
尚、 撮影に使った編成は、記念にそのままの状態で置いておくことにし、
神戸の当店の店頭に展示する予定です。
今はこれ以上バラせませんのでこのへんで・・・

2007年7月2日(月)
下記店舗にて展示中

何人かの方から「モハ20系《こだま号》の製品を見ることは出来ませんか?」と、お問い合わせいただいておりました。
今のところ関西ばかりですが、上本町の〔いこま工房〕さんと梅田の〔マッハ模型〕さんで、展示していただいています。
すごく場所を取るのに本当にありがとうございます!
ナント〔マッハ模型〕さんではクハ〜サロまで4輌ユニットを連結して展示していただいています。
大阪にお越しの際は、是非ご自分の眼でお確かめください。
もちろん、神戸の当店でもご覧いただけます。
時々、私が居ないこともありますので事前にご連絡ください。

2007年6月25日(月)
これを作っておくとめっちゃ便利!

鉄道模型の工作で、最後の仕上げあたりで必ずと言って良いほどゴム系のボンドを使う工程があります。
実は昔からこのゴム系のボンドが嫌いで嫌いで仕方なかったのです。
キャップが固まってビクともしなくなったり、それでも何とか開けたらブッチュ〜ッと出てきて、目的の物に付けたら納豆より糸を引いて、くもの巣に手を突っ込んだ様な感触で・・・。ア〜この文を打っているだけでも背筋がゾ〜〜ッとします。
でも、長年辛抱して使っていましたが、先日ふと思いついたのでやってみましたら、なんで今まで思いつかなかったのか?自分に腹が立ちました。
それは、ゴム系のボンドは有機溶剤が主成分です。
つまりラッカーシンナーと同じなので綺麗に溶けます。
「あたりまえやろ。今まで知らんかったんか?」と言われそうですが、本当に今まで気付かなかったんです。
塗料の小分け瓶か風邪薬のガラス瓶(私はこれです)に[セメダイン速乾Gクリア]をトロ〜ッと1/3位入れて、あとはシンナーを8分目、クルクル混ぜたら出来上がり!
ゴム系の機能を持ちつつあの嫌な糸は引きません。竹串などで少しの量を塗布できます。「とっくにやってるよ!」って言う方もたくさん居られるかも知れませんが、一人で久々に感動しましたのでチョット一筆!

2007年6月9日(土)
圧縮バネ発売
お久しぶりです!
【いこま工房】様の依頼でOスケールの[阪急380型]と[南海1251型]の完成品を製造していました。阪急は2輌目ですが、南海は初めて製作しました。素晴らしく良くできたキットですので難無く完成しました。ハンダ付けを駆使して真鍮工作するのがバカらしくなるくらい簡単にうまく作れます!補強にアルミアングルを使いますのでがっちりした車体になりますし、丁寧に下地処理をして塗装すれば真鍮車体と区別がつかないほどです。何より丸く削られた屋根板がキットに含まれていますので、おでこを削るだけです。是非、挑戦してみてください。Oスケールの車輌は、あたりまえですが大きいので小型車でも見栄えが良く、玄関や床の間に飾れますヨ!
阪急380の画像は前回UPしましたので、後日南海1251の画像を
UPします。
例の〔KS−33〕台車用に作ったバネを別売します。ステンレス製でサイズは、線径0.4ミリ,外径4.2ミリ×内径3.4ミリ×自由長(開放長)8ミリ,左巻きで8巻きです。軸箱可動用にはもちろん、台車センターピンやカプラーなどにも使えると思います。
2007年4月9日(月)
Oゲージ用台車 KS−33(WB2100mmタイプ) 他パーツ発売!

阪急 380型前回のHINODE日記から少し間があいてしまいました。佃煮部門の日の出堂が〈いかなご釘煮〉で忙しかったのと、部品製作におわれていました。
さて、16番でペーパーキットを多数発売されています大阪・上本町の【いこま工房】様からOスケールのペーパーキットも発売されました。レーザーで切り抜かれていますので大変切り口がシャープで寸法精度も優れており、16番と同じように組立てれば極簡単にOスケールの車輌が出来上がります。
現在3種類発売されておりますが、その内[阪急380]と[近鉄600]用にKS−33台車を作りました。一応Oスケールですので軸箱はスプリングで可動式です。
バラキットでの発売も考えましたが、気軽にOスケールの工作を楽しんで頂きたいので、未塗装完成で発売することに致しました。
軸箱は2.1mmの軸穴を開けています。カツミさんから発売中の19mm径のスポーク車輪とモーターユニットを推薦しますが、軸端が2mm径ならどこのメーカーさんのでも装着可能です。
在庫が無い時は組み立てに数日掛かります。現在19mm径の両絶縁のプレート車輪も若干数在庫あります。
ボチボチ他のパーツも販売しますが、とりあえずDHタイプのコンプレッサーを発売します。真鍮ロストワックスですので少し高価ですが昨今の金属の高騰で申し訳ありません。

2007年2月26日(月)
お勧め!


久しぶりのHINODE日記です。
毎日《こだま号》の調整ですごく空いてしまいました。申し訳ございません。
40半ばを過ぎてから急に近くの物を見るのにピントが合わなくなってきました。ついに私にも老眼がやって来たようです。こればかりは逃げようもないので受け入れるしかありません。
でも、30センチ以遠は相変わらず良く見えるので、手元さえ良く見えれば良いのです。
そこで左の写真のライト付きのルーペスタンドを購入しました。
使ってみると細かい作業や塗装に予想以上の効果がありました。
老眼でなくても絶対お勧めです!お米にお経を書くのは無理ですが、Oスケールのフィギュアに白目と黒目が描けました。
2007年1月6日(金)
《モハ20系こだま》発売!
年末は本業の方が忙しく[HINODE日記]が久しぶりになってしまいました。申し訳ございません。
ついにOJゲージ《モハ20系こだま号》を発売いたしました。
ただ今、全車輌最終調整中で、ご予約いただいている方々に、順番に発送しております。今月か来月の鉄道模型専門誌で新製品紹介していただく予定です。試作品をベースに各部分を改良しましたのでより実感的な製品に仕上がりました。追ってHPの詳細写真を販売中の物と入れかえます。現在は、まだ在庫がございますので、購入ご検討中の方は、ご連絡ください。




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